風を受けて、
次の景色へ。
「FLY HIGH」では、 楽曲から感じた開放感と旅立ちの感覚を、 一枚のランドスケープとして表現しました。
青空、広い大地、オープンカー、 ギター、旅人。
最初に大切にしたのは、 画面の余白です。
情報を詰め込むのではなく、 空を大きく見せることで、 楽曲の持つ広がりや静けさを残しました。
この先にもまだ旅が続いていく。
青空には自然な夕暮れのグラデーションを加え、 遠景には飛行機と飛行機雲を配置。
油彩のようなアナログ感を残しながら、 ごく薄く幾何学的な要素を重ねることで、 現代的な印象も加えています。