話した人が、
そのままつくる。
打ち合わせで聞いた背景や温度を、制作途中で薄めない。企画意図を持ったまま、細部までつなげます。
studio MONDAY BLUEは、千葉を拠点に活動する
小さなクリエイティブスタジオです。
制作物だけを受け取る場所ではなく、
事業や企画の背景を聞くところから、一緒に考える。
そんな距離感を大切にしています。
制作物ごとに仕事を受けて終わるのではなく、 事業のことを少しずつ理解しながら、一緒に判断できる関係を目指しています。 大きな組織ではないぶん、相談から制作までの距離は短く、必要なら領域を越えて動きます。
打ち合わせで聞いた背景や温度を、制作途中で薄めない。企画意図を持ったまま、細部までつなげます。
動画だけ、Webだけに閉じず、目的に応じてグラフィックや空間まで横断します。
チラシ1枚や動画1本から、継続的なクリエイティブ支援まで。関わり方を固定しません。
絵コンテを描く。手を動かす。画面と向き合う。 ときには壁や什器まで触る。MONDAY BLUEの仕事は、PCの中だけでは完結しません。
完成したデザインだけではなく、その前にある「考える」「試す」「手を動かす」まで含めて仕事だと思っています。 だから、ABOUTでは完成品より制作の途中を見せています。
「動画をつくりたい」と言われても、すぐ動画をつくるとは限りません。 誰に、何を伝えて、どうなってほしいのか。最初にそこを揃えます。
「何をつくりますか?」より先に、
「何を変えたいですか?」と聞きたい。
会社のこと、商品やサービス、いま困っていること、これからどうしたいか。制作物の前に、その背景を理解します。
動画の相談からWebや紙をご提案することもあります。頼まれたものをつくるだけでなく、目的に合う方法を選びます。
打ち合わせで得た背景や意図を別の担当へ渡して終わりにしない。考えた理由を持ったまま、実制作までつなげます。
一つの技術しか持っていなければ、すべての課題をその技術で解決したくなります。 だから複数の領域を持つ。手段からではなく、目的から考えるためです。
美しいだけでも、数字だけでも足りない。 効果につながる設計と、記憶に残る表現。その両方に責任を持ちたいと考えています。
広告なら届く。Webなら行動につながる。採用なら人が動く。 制作物が何のために存在するのかを見失わない。
成功パターンをなぞるだけでは、全部似てしまう。 「この会社はどんな姿で存在するべきか」まで考えて表現します。
studio MONDAY BLUEとして、企画・ディレクションから、 実際のデザイン・映像制作まで担当しています。 一つの専門だけに閉じず、必要に応じて複数の技術を横断します。
「こういうものを作りたい」はもちろん、 「課題はあるけれど何をすればいいか分からない」という段階からでも大丈夫です。 話を聞き、考え、そのまま制作へつなげます。
Creative Direction / Planning / Animation / Motion Graphics / Illustration / Graphic Design / Web Design / Front-end / Spatial Creative
依頼内容をきれいに整理する必要はありません。 「なんとなく今のままじゃない気がする」くらいからでも、話を聞きます。
課題や目的を聞きながら、必要な制作物と優先順位から一緒に整理します。
仕事を重ねながら事業への理解を蓄積し、継続して相談できる関係をつくります。
媒体ごとに分断せず、同じ目的・同じ視点から複数の表現を組み立てます。
目的に対して別の方法が適しているなら、制作手段そのものからご提案します。