02 / PROJECT MAKE
PROJECT

「これ、何屋に頼めばいい?」を、
まるっと。

映像だけでもない。 デザインだけでもない。 Webだけでもない。
一つの目的に必要な技術と手段を横断して、 企画から完成までまとめて担当します。

企画 / Web / 映像 / グラフィック / イラスト / アニメーション / 取材 / 印刷 / 空間 / イベント / 配布

CROSS-DISCIPLINARY PROJECT
WHAT IS PROJECT?

つくりたいものはある。
でも、一つの専門領域に収まらない。

PROJECTは、 ゴールや「やりたいこと」がある程度見えている仕事を、 必要な専門領域をまたぎながら 実現するための制作です。

「イベントをやりたい」 「新しいサービスを広めたい」 「店舗の見せ方を変えたい」 「作品の世界観をまとめてつくりたい」。

目的は見えている。 でも、実現しようとすると デザインだけでも、 Webだけでも、 映像だけでも足りない。

そんな仕事があります。

餅は餅屋。
デザインはデザイン屋。WebはWeb屋。
では、これは何屋だ?

専門領域がはっきりしている仕事なら、 その道の専門家へ任せるのが 一番いいこともあります。

けれど、 実際のプロジェクトは そんなに綺麗に分かれていません。

地域向けの冊子をつくりたい。 でも、企画も取材も記事も印刷も配布も必要。

アルバムの世界観をつくりたい。 ジャケットだけでなく、映像や配信用ビジュアルも必要。

ブランドの世界観を形にしたい。 でも、まだ「どんなロゴにするか」までは言葉になっていない。

イベントを開催したい。 告知、グラフィック、映像、会場装飾まで必要になりそう。

展示物をつくりたい。 デザインだけでなく、計測、素材選定、加工まで必要。

こうした 「何屋に頼めばいいのか分からない仕事」 は、MONDAY BLUEが得意とする領域です。

01

横断できる。

Web、映像、グラフィック、イラスト、 アニメーション、空間など。 一つの専門分野に仕事を合わせるのではなく、 目的に必要な技術を組み合わせます。

02

提案できる。

指定された仕様をそのまま制作するだけではありません。 目的や使われ方まで見て、 「こうした方がいい」があれば 制作方法そのものから提案します。

03

完成まで、まとめて任せられる。

必要なら、取材、撮影、現地計測、 印刷手配、配布、イベント、現地作業まで。 制作データだけを渡して終わるのではなく、 プロジェクトが実際に形になるところまで対応します。

IF THE PROJECT NEEDS IT

必要なら、そこまでやる。

Web制作の依頼だから、Webだけ。 デザインの依頼だから、デザインだけ。

MONDAY BLUEでは、 プロジェクトを職種の境界だけで区切りません。

必要なら現地へ行って寸法を測ります。 お店や人に話を聞いて記事を書きます。 印刷会社と仕様を詰めます。 配布先を考えてポスティングもします。

イベントを企画することも、 実際にディスプレイを制作することもあります。

「自分の担当はここまで」ではなく、 そのプロジェクトに必要なことを考える。

それがPROJECTの仕事の進め方です。

取材 撮影 現地計測 記事執筆 印刷手配 ポスティング イベント企画 ディスプレイ制作 現地設置 ブランディング

一つの目的に、
必要な技術を集める。

最初から制作手段を限定せず、 プロジェクトの目的に合わせて 必要な表現や工程を組み合わせます。

企画 コピー Web / LP 映像 モーショングラフィックス アニメーション グラフィック イラスト キャラクター ロゴ 印刷物 写真 取材・執筆 空間・什器
ACTUAL PROJECTS

ひとつの肩書きでは、
つくれなかったもの。

デザイナーだからデザインだけ。 映像制作者だから映像だけ。 そんな境界を越えた3つのプロジェクトです。

地域密着フリーペーパー Kibabura
EDITORIAL / LOCAL MEDIA

フリーペーパーを、
企画から街に置くところまで。

丸オ奥田商店様の 地域密着フリーペーパー「Kibabura」。

紙面をデザインするだけではなく、 毎号の企画を考え、 地域のお店へ取材し、 記事を書き、 印刷し、 木場・門前仲町・東陽町の店舗へ届けています。

一冊のフリーペーパーを成立させるために必要な工程を、 一つのPROJECTとしてまとめて担当しています。

企画 → 取材 → 撮影 → 執筆 → デザイン → 入稿 → 配布
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混沌と耽美 ロゴデザイン
CONCEPT / LOGO / VISUAL

言葉になりきらない世界観を、
視覚のルールにする。

『混沌と耽美』という抽象的なテーマを、 単に文字を装飾するのではなく、 どんな佇まいならその世界観を感じられるかから考えた ロゴデザイン。

答えがあらかじめ見えている制作だけではなく、 曖昧なイメージや感覚を整理しながら 表現の方向そのものを提案することも PROJECTの仕事です。

コンセプト → 解釈 → 方向性提案 → 造形 → ロゴ
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KHRONOS Records compass of strings ビジュアルプロジェクト
MUSIC / ART DIRECTION / MOTION

一枚のジャケットではなく、
アルバムの世界をつくる。

KHRONOS Records様 『compass of strings』の ビジュアルプロジェクト。

楽曲を起点に世界観を考え、 ジャケットだけでなく、 ティザー映像やSpotify Canvasなど 複数の接点へ同じ世界を展開しました。

イラスト、グラフィック、映像を 別々の制作物として考えるのではなく、 一つの作品体験としてまとめています。

楽曲理解 → 世界観設計 → アートワーク → ティザー → Spotify Canvas
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もちろん、
「これだけ作って」も歓迎です。

すべての仕事が複雑なPROJECTである必要はありません。 欲しいものがはっきりしているなら、 一つの制作物だけをピンポイントでご依頼いただけます。

「すでに仕様が決まっているので、その通りにつくってほしい」 というご依頼も問題ありません。 必要以上に企画や提案を追加するのではなく、 ご依頼の内容と目的に合わせて進め方を調整します。

PROJECT OR PARTNER?

PROJECTとPARTNER、
どちらに相談すればいい?

PROJECT

「この企画を実現したい」

「これをつくりたい」

「このプロジェクトを一式任せたい」

ゴールや欲しいものが、 ある程度見えている場合はこちら。

PARTNER

「会社の広報そのものを一緒に考えてほしい」

「採用や集客を継続して相談したい」

「事業を理解したクリエイティブ担当が欲しい」

社外に、 継続的なクリエイティブ担当を持ちたい場合はこちら。

どちらかを判断してからお問い合わせいただく必要はありません。 内容を伺ったうえで、適した進め方をご案内します。

START A PROJECT

やりたいことだけ、
聞かせてください。

誰に頼めばいいのか。 どんな技術が必要なのか。 まだ全部決まっていなくても大丈夫です。
実現するために必要なものを整理し、 MONDAY BLUEでできる形をご提案します。

PROJECTについて相談する ↗