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BRAND / GRAPHIC / COMMUNICATION CREATIVE PARTNER / MARUO OKUDA SHOTEN

丸オ
奥田商店 有限会社丸オ奥田商店 / CREATIVE PARTNER

街に愛される
引越屋さんを、
一緒につくる。

ロゴ、ブランドルール、 キャラクターデザインから、 チラシ、DM、新聞、年賀状、名刺、 ちょっとした日々のお知らせまで。 事業と地域を理解しながら、 必要なクリエイティブを継続して担当しています。

丸オ奥田商店のロゴ、キャラクター、新聞、チラシなどをまとめたPARTNER WORKS
CLIENT 有限会社
丸オ奥田商店
RELATIONSHIP Creative Partner
Ongoing
SCOPE Branding / Character
Graphic / Communication
DELIVERABLES Logo / Flyer / DM / Newspaper
Card / New Year's Card / Notice

奥田商店様との仕事は、 一つの制作物をつくって終わるものではありません。 ロゴをつくる。 チラシをつくる。 新聞をつくる。 一件ずつ仕事を重ねながら、 会社の歴史や事業、 お客様、地域のことを知っていく。 その理解を、 次のクリエイティブへつなげています。

BRAND FOUNDATION

まず、会社らしさを
言葉とルールにする。

継続していろいろな制作物をつくっていくためには、 その都度デザインを考える前に、 「奥田商店がどんな会社として見られたいのか」 という共通の基準が必要でした。

そこで整理したブランドイメージが、 「チャレンジ精神とプロフェッショナルの信頼」 です。

長年地域で引越を支えてきた会社としての 安心感や専門性。 それと同時に、 新しいことにも積極的に挑戦していく 親しみやすさと柔軟性。

その両方を持つブランドとして、 ロゴ、カラー、書体、 キャラクターなどのルールを設計しました。

丸オ奥田商店 ブランドイメージ・ブランドルール
BRAND DIRECTION / BRAND RULE MARUO OKUDA SHOTEN
LOGO / CHARACTER

ロゴとキャラクターを、
会社の共通言語に。

新しいロゴでは、 「暮らし」を象徴する家、 引越で積み上げられる荷物、 そして「オ」の文字を一つの形にまとめました。

ブランドカラーのオレンジを中心に、 親しみやすさを持ちながらも、 長く使い続けられるシンプルな形を目指しています。

あわせて制作したのが、 ブランドキャラクター 「ハトのU子さん」

引越会社として昔から親しまれてきた ハトのモチーフを残しつつ、 奥田商店の新しいブランドカラーや 「挑戦」「親しみやすさ」「専門性」といった キャラクターを反映しました。

U子さんはその後、 チラシ、新聞、告知物など さまざまな媒体に登場する 奥田商店の顔になっています。

丸オ奥田商店 ロゴとハトのU子さんのキャラクターデザイン
LOGO / CHARACTER DESIGN HATO NO U-KO SAN
BRAND IS NOT ONLY A LOGO ブランドは、
ロゴを決めて完成ではない。
日々の仕事の中で育っていく。
DAILY CREATIVE

大きな企画だけではなく、
日々必要になるものまで。

企業のクリエイティブは、 リニューアルやキャンペーンのような 大きな仕事だけではありません。

チラシを一枚つくりたい。 DMを送りたい。 年賀状を用意したい。 名刺を変えたい。 イベントのお知らせをつくりたい。

実際には、 こうした小さな制作が 日々いくつも発生します。

奥田商店様とは、 そうした仕事も含めて 継続して担当しています。

すでに事業やブランドのことを理解しているため、 毎回「会社について説明する」ところから 始める必要がありません。

SERVICE COMMUNICATION

「こんなことも頼める」を、
ちゃんと伝える。

たとえば、 家具の移動や処分についてのチラシ。

奥田商店では、 一般的な引越だけでなく、 家具一点の移動や処分といった 小さな相談にも対応しています。

けれど、 サービスが存在していても お客様が知らなければ依頼にはつながりません。

そこで 「どんな時に頼めるのか」 「料金の目安はいくらなのか」 「実際に利用した人はどう感じたのか」 を整理。

デザインすることより先に、 お客様が依頼するまでに感じる疑問を 一つずつ減らすことを考えました。

家具の移動・処分サービスのチラシ表面
SERVICE FLYER / FRONT
家具の移動・処分サービスのチラシ裏面
SERVICE FLYER / BACK
OWNED MEDIA / NEWSPAPER

売るだけではない。
会社そのものを伝える。

継続して制作している 「ハトのU子さん新聞」。

これは、 引越サービスを宣伝するだけの広告ではありません。

奥田商店で働く人の日常。 最近行った場所。 読んだ本。 季節の話題。 地域のこと。

さらに、 過去の資料を掘り起こし、 70年以上続く奥田商店の歴史を 紹介する企画も制作しています。

地域に根ざして仕事をする会社だからこそ、 サービスだけではなく、 「どんな人たちがやっている会社なのか」 を知ってもらう。

それも、 長く選ばれるブランドをつくるための 大切な発信だと考えています。

ハトのU子さん新聞 2026年夏号 表面
HATO NO U-KO SAN NEWSPAPER / FRONT
ハトのU子さん新聞 2026年夏号 裏面
HATO NO U-KO SAN NEWSPAPER / BACK
CREATIVE PARTNER

「これ、ちょっとお願い」から
始められる関係へ。

ロゴをつくる時だけ。 大きな広告を出す時だけ。

クリエイターとの関係が その時だけで終わってしまうと、 次の仕事ではまた一から 会社や事業について説明する必要があります。

奥田商店様との仕事では、 一件制作するたびに 会社についての理解が蓄積されていきました。

会社の歴史を知る。 引越という仕事を知る。 お客様が何に困るのかを知る。 地域との関わり方を知る。 働いている人を知る。

だから次に何か必要になった時、 長い説明がなくても 話を始められます。

「今度こういうことをやりたいんだけど。」

その一言を聞いて、 何をつくればいいかから一緒に考える。

チラシ一枚でも、 名刺でも、 年賀状でも、 DMでも、 ちょっとしたお知らせでも。

必要なものの大きさに関係なく、 同じブランド、 同じ会社の仕事として考えています。

SCOPE

一つの会社に、
必要になったもの。

BRAND
ブランドイメージ設計 / ロゴ / ブランドカラー / 書体 / 運用ルール
CHARACTER
「ハトのU子さん」 キャラクターデザイン / 各媒体への展開
SALES TOOL
サービスチラシ / DM / 販促物 / 各種告知
COMMUNICATION
名刺 / 年賀状 / お知らせ / 日々発生する小規模な制作物
OWNED MEDIA
「ハトのU子さん新聞」 企画 / 構成 / デザイン / 編集
PARTNER
制作物が増えたのではなく、
理解が増えていった。

一緒に仕事をするほど、 会社や事業への理解が蓄積される。 だから、次の相談をもっと早く、 もっと自然に始められる。 奥田商店様との仕事は、 MONDAY BLUEが考える 「社外のクリエイティブ担当」という関係が よく表れた事例です。