問い合わせ後に生まれる、
数秒間の「待ち時間」。
Webサイトでは、フォームを送信してから処理が完了するまで、 どうしても少しの待ち時間が発生することがあります。
何も表示されなければ、 ユーザーにとっては「ちゃんと送信できているのだろうか」 「まだ待つのだろうか」という不安につながる時間でもあります。
今回はその時間を単なるローディングとして処理するのではなく、 中沢硝子建窓様らしいコミュニケーションの時間へ変えることを考えました。
あなたにぴったりのものを考えている。
ロープを引くたび、
新しい部屋と窓が現れる。
アニメーションには、 中沢硝子建窓様の企業キャラクターが登場します。
キャラクターがロープを引くたびに部屋のシーンが切り替わり、 それぞれの空間に合った窓が設置されていく構成としました。
部屋ごとに異なる窓を見せることで、 「一つの商品を機械的に提示する」のではなく、 お客様の住まいや状況に合わせて、 ぴったりの提案を考えていることを視覚的に表現しています。
UIの機能だけで終わらせず、
企業らしさを伝えるアニメーションへ。
待機アニメーションには、 「処理中であることを伝える」というUI上の役割があります。
一方で、ユーザーが実際に目にする数秒間だからこそ、 そこには企業の姿勢やブランドらしさを伝えられる余地があります。
今回は企業キャラクターを中心に、 部屋と窓が次々に変化する小さなストーリーを設けることで、 待ち時間そのものを楽しんでもらえる体験を目指しました。
Client:中沢硝子建窓様
Category:Web Animation / Motion Design
Production:studio MONDAY BLUE
数秒の待ち時間にも、
ブランド体験を。
Webサイトのアニメーションは、 見た目を華やかにするためだけのものではありません。 問い合わせ、読み込み、画面遷移など、 ユーザーがサービスと接する小さな瞬間にも、 企業らしさや安心感を設計することができます。