【結論】アニメのプロモーション動画は何秒が最適?15秒が選ばれる理由

絵コンテの写真

アニメのプロモーション動画は何秒が最適なのでしょうか。結論から言うと、目的によって最適な長さは異なります。

  • SNS広告向けアニメ → 15秒
  • 商品説明アニメ → 30秒
  • ブランド訴求・採用向けアニメ → 60秒前後

しかし、とくに近年は「15秒アニメ」が選ばれる傾向にあります。では、なぜ15秒が効果的なのでしょうか。


なぜ15秒のアニメ動画が効果的なのか?

まず第一に、人の集中力には限界があります。一般的に、強い集中を維持できるのは約15秒前後といわれています。したがって、15秒は「最後まで見てもらえる可能性が高い尺」なのです。さらに、短尺広告の研究では、15秒動画でも30秒と同等の記憶効果を生むケースが報告されています。
つまり、短くても印象は残せます。

そのため、広告予算を効率的に使いたい企業にとって、15秒アニメは合理的な選択肢になります。

アニメ制作を依頼する流れや費用について詳しくは、アニメ制作を依頼する完全ガイド|費用相場・流れ・失敗しない会社の選び方で解説しています。

① 15秒アニメは「記憶と理解」を効率よく促す

では、なぜ15秒アニメが記憶に残りやすいのでしょうか。まず、情報が整理されているため理解しやすいという利点があります。さらに、視聴者が離脱する前にメッセージの核心を届けられます。

結果として、

  • 最後まで視聴されやすい
  • 印象が鮮明に残る
  • メッセージがぶれない

という効果が期待できます。

MONDAY BLUEでは、この15秒を1秒単位で設計します。キャラクターの動き、色彩、カメラワーク、音の間。それぞれを緻密に組み合わせることで、短尺でも世界観を伝えるアニメを制作します。

なぜ短尺アニメでも“消費されない世界”を作れるのかは、せっかくアニメーション制作を依頼してもすぐに『消費』されてしまう原因は?をご覧ください。

② SNS時代に適した「スキマ時間設計」

一方で、現代はスマートフォン中心の視聴環境です。そのため、通勤中や待ち時間といった“スキマ時間”に視聴される動画が主流になっています。この環境では、長尺アニメは途中離脱されやすくなります。

しかし、15秒アニメであれば最後まで視聴される確率が高く、タイムラインにも自然に溶け込みます。さらに、テンポよく完結するアニメはSNS上で拡散されやすい傾向があります。


③ ただし、すべてのアニメが15秒で良いわけではない

とはいえ、すべてのアニメ制作に15秒が適しているわけではありません。たとえば、

  • 新サービスの詳細説明
  • 複数商品の機能比較
  • 採用向けの企業文化紹介

といったケースでは、30秒〜60秒の尺が必要になります。したがって、まずは目的を明確にすることが重要です。


④ 短いからこそ生まれる「世界観の濃度」

MONDAY BLUEが重視するのは、単なる短尺ではありません。重要なのは“濃度”です。15秒という制約の中では、無駄を削ぎ落とす必要があります。その結果、表現の純度が高まります。

背景のトーン、キャラクターのまばたき、空気の色、音の余白。こうした細部に意味を持たせることで、短いアニメでもブランドの哲学を伝えることができます。したがって、15秒でも十分に世界観は成立します。


⑤ 印象で終わらせず「体験」として残すアニメ制作

多くのアニメ広告は“印象”で終わります。しかし、本当に必要なのは“体験”として残る映像です。そのため、MONDAY BLUEでは

  • 構成設計
  • 世界観ボード制作
  • 絵コンテ設計
  • キャラクターデザイン

まで含めて設計します。したがって、完成したアニメは単なる広告素材ではなく、ブランド資産として活用できます。一度制作した15秒アニメを起点に、広告・採用・展示映像へ展開することも可能です。


目的別|アニメプロモーション動画の最適な長さ

改めて整理すると、

SNS広告・認知拡大 → 15秒アニメ

商品理解促進 → 30秒アニメ

ブランドストーリー・採用 → 60秒前後のアニメ

が一つの目安になります。したがって、「アニメは何秒が正解か?」という問いへの答えは、「目的によって異なる」が正解です。

アニメ制作のメリット・デメリットについては、企業PRにアニメを使うメリットとデメリット|実写との違いと効果を解説

まとめ|最適なアニメ動画の長さは目的から逆算する

アニメのプロモーション動画は、短ければ良いというものではありません。しかし、認知拡大や広告用途であれば、15秒アニメは非常に合理的な選択肢です。一方で、ブランド体験を深く伝えたい場合は、30秒以上の構成が適することもあります。

したがって、まずは目的を明確にすること。そして、その目的に最適な尺を設計することが重要です。短いアニメだからこそ、設計の質が問われます。


「MONDAYBLUE」という名前に込めたもの

「MONDAYBLUE(マンデーブルー)」という屋号の由来は、とてもシンプルで、とても人間的です。
それは、“月曜日の憂鬱”という意味から来ています。

誰にでも覚えがある、あの気持ち。
週の始まりに、胸の奥で重く沈むような感覚。
「また始まるのか」と思うあの瞬間。
でも、その“月曜日の憂鬱”こそ、人が生きるうえで最も真実に近い時間だと私たちは思うのです。

「嫌いだけど、好きな時間」

月曜日の朝は、多くの人にとって“すごく嫌な時間”です。
休日の余韻も、昨日までの夢も、現実の前ではあっという間に溶けていく。
それでも、私たちはその時間を「嫌いではあるけど、好きな時間」として捉えています。

なぜなら、憂鬱さの裏側には、いつも“向き合う自分”がいるからです。
自分の人生、過去、キャリア、そしてこれからの生き方。
誰もが一度は月曜の朝に、自分と静かに対話したことがあるはず。
そこには、酸いも甘いも混ざった「生きている時間」が詰まっています。
MONDAYBLUEという名は、そんな“人間らしい瞬間”にこそ美しさがある、という確信から生まれました。

「世界は優しくない」──だからこそ、優しさを作りたい

この屋号をつけたもう一つの理由。
それは、もっと切実で、もっと根源的な思いからです。

世界は、決して優しくありません。
理不尽で、冷たくて、努力が報われないこともある。
誰かの正義が、別の誰かを傷つけることもある。
そんな現実を、私たちは日々目にしています。

だからこそ、MONDAYBLUEは“優しさを生み出す場所”でありたいと願っています。
誰かの心の中に、ほんの少しでも温度を残せるように。
それがデザインであれ、アニメーションであれ、あるいは雑貨という形であっても。

「世界は優しくない。だからこそ、私たちは優しさを選ぶ。」
その想いが、MONDAYBLUEという名にすべて込められています。

優しさを形にするものづくり

MONDAYBLUEが手がける作品や商品は、すべてこの哲学を軸にしています。
私たちが展開する雑貨ブランド「noon」では、日常に寄り添い、暮らしに溶け込むデザインを目指しています。

たとえば、使う人の生活に小さな余白をつくるような雑貨。
“誰かの一日が、少しだけ軽くなるように”というメッセージを込めて。
それは単なるモノづくりではなく、「優しさの形を探す試み」です。

また、アニメーション制作でも同じ思想が流れています。
情報が溢れ、映像が一瞬で消費されていく時代に、MONDAYBLUEは“残る映像”を作りたいと思っています。
一人の記憶の中で生き続けるような作品。
見た人の人生のどこかに、静かに居続けるような物語。

そんな“優しさの残り香”を届けることが、私たちの使命です。

どんな「マンデーブルー」にも寄り添えるように

MONDAYBLUEの活動は、デザイン、アニメーション、世界観づくり、ブランド開発など多岐にわたります。
けれど、そのどれもが共通しているのは、「誰かの心の重さを少しでも軽くしたい」という想いです。

世界は優しくない。
けれど、そこにほんの少しの光や余白を差し込むことはできる。
それが私たちの考える“デザイン”の役割であり、“物語”の力です。

すべての「マンデーブルー(月曜日の憂鬱)」を、少しでも軽くする。
そのために、私たちは今日もまた、静かに手を動かしています。

終わりに

「月曜日の憂鬱」という言葉には、避けられない現実の重さがあります。
でも、MONDAYBLUEはその憂鬱の中にこそ、優しさの芽があると信じています。

私たちのデザインや映像、そしてnoonの雑貨が、誰かの日常の中でそっと寄り添い、
“この世界も、悪くないな”と思える瞬間をつくれたなら。

それこそが、MONDAYBLUEという名前に込めた、いちばんの願いです。

MAHALAGA石鹸のパッケージデザインを制作させていただきました!

ブランドと素材へのこだわり

今回ご紹介するのは、オリジナル石鹸ブランド「MAHALAGA」のパッケージデザインです。MAHALはタガログ語で「大切」という意味。ブランド名には、自分自身や日々の暮らしを大切にしてほしいという想いが込められています。その象徴である石鹸には、新島産の明日葉と沖縄のミネラル豊富なクチャが配合され、香りはラベンダーとフランキンセンスをブレンド。深い緑色の石鹸が、自然の力強さとやさしさを同時に感じさせてくれる特別なプロダクトです。

出会いから制作まで

このプロジェクトのきっかけは、MONDAY BLUEが主催する「くりえいたーさみッと」に参加された方からのご紹介でした。(くえいたーさみッとについてはコチラ)その後、MONDAY BLUE独自の問い合わせフォーム「MONDAY BLUE POST」を通じてご連絡をいただきました。POSTは、制作相談をスムーズに行うための窓口で、ブランドの想いや要望を整理しやすいように設計されています。今回もそこから詳細なヒアリングを重ね、プロジェクトが本格的にスタートしました。
MONDAY BLUE POST

デザインプロセス

最初の打ち合わせでは、ブランドに込めた想いとご予算とのバランスを伺いながら、MONDAY BLUEから複数のデザインパターンをご提案しました。

沖縄の海を感じさせる透明感を背景にしたもの、明日葉を全面にあしらったもの、シンプルで柔らかい雰囲気のものなど、幅広い方向性を検討いただきました。その中から選ばれたのが、深い緑色の石鹸の色合いと調和し、自然素材の力強さと清らかさを同時に表現するデザインです。

クライアントの声

「MONDAY BLUEさんに相談してから、ブランドコンセプトや想いを丁寧に汲み取っていただき、複数のパターンから自分のイメージに合うものを選べました。何度も修正を重ねた結果、本当に納得のいくパッケージになりました。価格もとても良心的で、ここまで形にしていただけたことに感謝しかありません。」

スタッフレビュー

MONDAY BLUEスタッフも実際にMAHALAGA石鹸を使用しましたが、きめ細やかで柔らかい泡立ちは驚くほどやさしい肌触りで、ラベンダーとフランキンセンスの香りが日常に安らぎを与えてくれます。「香りがよくリラックスできる」「泡立ちが良く毎日使いやすい」という声があがり、品質とデザインが見事に重なり合っていることを実感しました。

まとめ

今回の案件を通じて、改めて「デザインは単なる見た目ではなく、ブランドの想いを形にする力がある」ということを強く感じました。MONDAY BLUEでは、商品パッケージやショップツール、空間演出に至るまで、世界観を大切にしたデザインを提案しています。ご自身のブランドやサービスに“想いを込めたかたち”が必要でしたら、ぜひお気軽にご相談ください。MONDAY BLUE POSTよりお待ちしています。
MONDAY BLUE POST

マルシェ出店の”あの悩み”を解決するテーブル作ってみた!

マルシェテーブルの写真

マルシェに出店するとき、準備や運営で「あぁ、ちょっと不便だな」と思うことはありませんか?
机の大きさや持ち運びの大変さ、出店中に物を置く場所がないこと…。

MONDAY BLUEも実際に何度も出店を経験して、同じような悩みを抱えてきました。
「もっと気楽に、もっとスマートに出店できたらいいのに」――。
そんな思いをきっかけに、便利なマルシェテーブルをつくりました。


出店あるあるから生まれたアイデア

マルシェの会場ごとに、使える机のサイズやスペースはバラバラ。
レンタル机が用意されている場合もありますが、持参するケースも多く、毎回「今回はどんな形で並べようか」と悩みます。

さらに駐車場から会場までの距離があると、荷物と一緒に机を運ぶのが大変。
作品や什器を詰めた段ボールを抱えて、折り畳み机を引きずり、汗だくで会場入り…。

「準備だけで体力を消耗してしまう」
「もっとスッキリした方法が欲しい」

そんな声に共感してくれる出店者さんは多いはずです。
そこで考えたのが、**収納と移動とテーブルを兼ね備えた“連結ボックス式のテーブル”**でした。


木箱を連結して脚にする

このテーブルの脚は、普通の脚ではありません。
木箱を縦に二つ連結し、脚そのものを収納として活用しています。

  • 下段の木箱にはキャスターを装着。移動がスムーズ。
  • 上段の木箱にはロック付きの蓋。荷物を入れたまま安全に持ち運べる。
  • 連結するとキャリーケースのように引っ張れる。

つまり、出店準備の段階から「収納ボックス」「キャリーケース」「テーブルの脚」の3役をこなすわけです。


設営中に役立つ“秘密の収納”

テーブルとして広げるときは、上段の木箱の蓋を手前に向けます。
そうすることで、出店中に必要なおつりや紙袋、ドリンクなどを入れておける「手元収納スペース」に早変わり。

机の上は作品でスッキリ見せつつ、手の届く場所に大事なものを確保できる。
出店者にとっては、ちょっとした安心感につながります。


天板はサイズ可変式

もう一つの工夫は、天板のサイズを変えられること。

マルシェの規定は本当にさまざまで、「横幅90cm以内」から「2mまでOK」まで幅広い。
そのたびに机を買い足したり、調整したりするのはとても大変です。

このテーブルは天板を入れ替えたり継ぎ足したりできるため、出店場所に合わせて調整可能。
「今日は狭いからコンパクトに」「次回は広くディスプレイしたい」――そんな願いを叶えます。


看板だって取り付けられる

さらに、机の前にお店の看板を吊るす仕組みも備えました。
(写真にあるように「noon」の看板をセットしています)

机と看板が一体化することで、出店スペース全体が引き締まり、ブースの雰囲気をしっかり表現できます。
作品を見せるだけでなく、「お店」としての存在感を出せるのが大きな魅力です。


実際に使ってみて

駐車場から会場まで、荷物を収納したままゴロゴロと引いていけるのは本当にラク。
従来のように「机と荷物を別々に持ち運ぶ」というストレスがなくなり、会場に着いた瞬間から設営が始められます。

しかも設営後は見た目がすっきりしているので、周りの出店者さんから「その机いいですね!」と声をかけてもらえることもしばしば。
お客様からも「おしゃれですね」と言っていただけて、作品だけでなくブース全体に好印象を持っていただけました。


あなたのマルシェにも

MONDAY BLUEでは、このマルシェテーブルをベースに、オーダーメイド制作を承ります。

「もう少し高さが欲しい」
「収納を増やしたい」
「好きな色にしたい」

そんなカスタマイズも大歓迎。
出店者さんのスタイルに合わせた相棒を一緒につくります。

MONDAY BLUEの実際の制作実績は、マルシェ什器・看板の制作実例でご覧いただけます。

出店をもっと楽しもう

マルシェは作品を届けるだけでなく、人と人がつながる楽しい場です。
だからこそ、準備や運営で消耗するのではなく、「自分も楽しむ余裕」を持てることが大切だと思います。

便利なマルシェテーブルがあれば、その余裕がきっと生まれるはず。
「これがあれば出店がもっと好きになる」――そんな存在になれたら嬉しいです。

マルシェ出店では、テーブルだけでなく、ブース全体の見せ方も重要です。 詳しくは、マルシェブース全体の見せ方について解説した記事も参考にしてみてください。

👉 ご相談はMONDAY BLUEポストからどうぞ。

あなたのブースにぴったりなテーブルを一緒に考えます。

ハンドメイド作家さん必見!「売れる見せ方」が分からないあなたへ。世界観をカタチにする3つのコツ

ハンドメイドアクセサリーや雑貨をつくって販売しているけれど——
「もっとたくさんの人に見てほしい」
「自分らしさを伝えたいのに、伝わっていない気がする」
そんな悩みを感じていませんか?

実は、「いい作品」だけでは売れない時代です。
大切なのは“見せ方”。
どんなに素敵なアクセサリーも、名刺がチープだったり、ディスプレイがごちゃついていたりすると、せっかくの魅力が伝わりきらないことも。

この記事では、ハンドメイド作家さんの「見せ方」に悩む方に向けて、売上にもつながる「世界観を伝えるデザインのコツ」をご紹介します。
あわせて、studio MONDAY BLUEがどんなふうにお手伝いできるかも、事例とともにご紹介します。

コツ①:世界観を統一する「入口」を整える

まず見直したいのが、お客さまが最初に目にするもの
マルシェの看板、SNSのプロフィール画像、名刺やショップカード。
どこかにちぐはぐな要素があると、「なんとなく覚えてもらえない」「印象に残らない」といった機会損失につながります。

たとえば、繊細なレジンアクセサリーを作っているのに、チラシのフォントがポップすぎると、雰囲気がズレてしまいますよね。

世界観の入口をそろえることは、ブランドの土台
まずは、ご自身の作品の「色味」「モチーフ」「物語性」などを棚卸ししてみましょう。

コツ②:「ディスプレイ」はもう1つの作品だと考える

特にマルシェなどの対面販売では、机まわりのディスプレイが作品の第1印象を左右します
什器が足りなかったり、高低差がないと、せっかくの商品が埋もれてしまうことも…。

studio MONDAY BLUEでは、実際にこんなご相談がありました。

「100均の台を組み合わせていたけれど安っぽく見えてしまって…」
⇨お客さまの作品のテイストに合わせて、ナチュラルな木製台やロゴ入りのクロスを制作。ブースの写真をSNSに載せたところ、「行ってみたい!」とフォロワー数も売上もアップ。

ディスプレイは“もうひとつの作品”
ブランドの世界観に合わせて空間を演出することで、「あなたの世界に入りたい!」と思ってもらえるんです。

コツ③:価格POPや名刺も「デザインの一部」

意外と見落としがちなのが、値札やPOP、台紙のデザイン
価格表示ひとつでも、世界観に合っているかで印象が変わります。

・アンティーク風のアクセサリーには、クラフト紙や金インクの台紙を
・北欧風の雑貨には、シンプルで洗練されたPOPを

ちょっとした紙ものも、手を抜かずにトータルで整えることで、お客さまが「安心して買える」空気感が生まれます。

まとめて頼めるから安心。studio MONDAY BLUEの強み

「でも…看板もチラシもディスプレイも、全部自分でやるのは無理!」
「そもそも、自分の世界観をどう言葉にしたらいいか分からない…」

そんなときこそ、studio MONDAY BLUEにご相談ください。

私たちは、

  • 看板
  • 名刺、アクセサリー台紙、チラシなどの印刷物
  • マルシェ用什器、ディスプレイ
  • 値札やPOP類の制作

など、まとめてデザイン・制作できるチームです。

しかも、studio MONDAY BLUE自身も「noon」という雑貨ブランドを運営しており、同じ“ものづくり目線”での提案が得意です。

初回のヒアリングでは、おしゃべりするような気軽な雰囲気で、「こんなふうに見られたい」「自分では気づかなかったけど、これが自分らしさかも」——そんな発見を一緒に見つけていきます。

「noon」サンキューカード

最後に:あなたの世界観を、もっと伝えよう

「もっと売りたい」「もっと伝えたい」
その気持ちに、作品だけで応えるのは、もったいない。

“世界観を伝える見せ方”が整えば、あなたの作品はもっと光ります。
そして、その見せ方を一緒につくるのが、studio MONDAY BLUEの役目です。

「これ、私のことだ…」と思った方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたのブランドにぴったりな“見せ方”をご提案します。


ご相談いつでもお待ちしております!
InstagramのDMやMONDAY BLUEのHPなど、どちらからでもお気軽にどうぞ!

看板リメイクのススメ

それ、壊す前に見せてください。

“もったいない”が、“ちょっといい”に変わる魔法。看板リメイクの力

新しく作らなくても、こんなに変わる。看板リメイクをおススメします!

「古い看板」で、ここまでできるなんて!

「集客効果あるのかな」

「ちょっと見づらいな…」

「ロゴ、目立ってないな…」

「雨が降るたびに描き直し…」


看板について、そんなことを思いながらもなんとなく使い続けている方、多いんじゃないでしょうか?

でも実は、“今ある看板”が最高の素材になること、あるんです。
それが、私たちMONDAY BLUEがご提案する「看板リメイク」という選択肢。

BEFORE
AFTER

たとえば、こんなことができます。

ロゴが小さくて見えない? ⇒ 大胆にロゴを再描画して存在感UP

雨でブラックボードの文字が消える?⇒ 防水加工で毎日書かなくてもOKに!

メニューがよく変わりがち?⇒ 差し替え式に加工して柔軟に対応可能👌

なんか地味?⇒ ライト仕込みや立体感の追加で映え演出も

「捨てるしかないと思ってたけど、こんなに面白くなるなんて!」
そんな驚きとワクワクを、リメイクで叶えています。

安く、でも手は抜かない。

看板って、お店の“顔”ですよね。
だからこそ、作り直すには勇気がいる。
でも、作り変えなくても“化ける”可能性があるなら、ちょっと試してみたくなりませんか?

MONDAY BLUEでは、ご予算やお悩みに応じていくつものプランをご提案できます。

・とにかくコストを抑えたい方に向けたライトリメイク

・店舗の世界観にぴったり合わせる発想勝負のカスタム提案

・「ここだけなんとかならない?」というピンポイント対応

看板に合わせて、木材・金属・アクリル・モルタル・ペンキ・ギミックなど素材対応も柔軟。
さらに、修正や補修のアフターケアもばっちりです。

はじめてのご依頼にもぴったり

「実は看板を変えたいとは思ってた。でも、新しく作るのはちょっとハードルが高い」


そんな方にこそ、リメイクはぴったりの第一歩です。

実際、ご依頼いただいたCafe Pericoさんでも、
“毎回文字が消えて書き直し”という悩みが、固定文字+防水加工で一気に解決。
さらに、視認性に課題があったロゴもリデザインし、存在感のある仕上がりになりました。

また、看板をお預かりしている間って看板が不在になっちゃいますよね。その期間不在になっちゃうのと流石に痛い…という方のために、MONDAY BLUEでは看板リメイク用に仮置き看板をご用意しております。もちろんチョークで店舗情報を書いてお持ちします!!💪

Perico様にも仮置き看板を使用していただきました!

看板リメイクという選択肢を。

studio MONDAY BLUEにとって看板リメイクは、ただの「修理」じゃありません。
「既存看板のままで、もっと楽しむ、もっと活用する」ことができる、クリエイティブで有効な選択肢です。

古いからこそ味が出る。使い込んだからこそ活きる。
そんな看板、私たちと一緒にもう一度、輝かせてみませんか?

ご依頼いつでもお待ちしております!
InstagramのDMやMONDAY BLUEのHPなど、どちらからでもお気軽にどうぞ!

自由で豊かな発想力 – こんなお困りごとはありませんか?

こんにちは、studio MONDAY BLUEです!いつもご覧いただきありがとうございます。

・イラスト・デザイン・マンガ・看板・アニメーション…やってみたいこと、気になってることはたくさんあるけど、どうやって形にすればいいか分からない。

・イベントや個展の開催してみたいけど、演出や世界感をどうすればいいのか分からない。

・販促、情報誌の制作、SNS運営でブランディングに行き詰まっている。

そんな皆さまへ。

studio MONDAY BLUEは、じっくりお話を聞かせて頂き、ニーズに合わせて丁寧にご提案します!

🎨 イラスト × 各種媒体制作

挿絵や各種媒体サイズのイラスト、フライヤー・パンフレット・メニュー・ポスターなど、
世界観を大切にしたトータルデザインをご提供。企業やお店の魅力を“見える形”で引き立てます。

💡 ブランディング漫画・SNS展開

社長を主人公にした、実在の体験をマンガ化して投稿してます。GIFやAIなども活用しながら、楽しく伝わるストーリー展開をサポートします。
「想いを届けたい」「会社の雰囲気を伝えたい」そんな方にぴったりです!

🎥 動画制作(アニメーション・実写・モーショングラフィック)

アニメーション制作、動画撮影・編集、モーショングラフィック、それぞれの長所を活かしながら、ご依頼のシーンに最適な動画をご提案・制作します。

🏗 イベント美術・設営準備

しっかり丁寧にヒアリングし、演出方法のご提案から美術制作、前日の設営準備、当日のサポート、後片付けまでワンストップで対応します。
どんな規模でも、お気軽にご相談ください!

🖌 リメイク&サインボード制作

倉庫や店舗のシャッター、壁、塀などを イラストレーターによるペイント でリメイク。
A型看板・吊り看板・横断幕・ウィンドウサインなど、多彩な素材・形状でご提案し、
おしゃれ&機能性を兼ね備えたサインボードをご一緒に楽しみながら制作します。

📚 フリーマガジンの制作

読者が楽める“世界観”を大切にしたフリーペーパー。業種に応じて、内容からデザインまで一緒に試行錯誤しながら毎号ワクワクする制作体験をサポートします!

🛠 ものづくり・グッズ制作

ショップカード入れ、名刺、カードスタンド、卓上ミニ看板、オリジナルコースター、モルタルオブジェ…
「こんなのあったらいいな」を形にします。古くなった看板や使わない植木鉢も、お店のアクセントとして再活用するアイデアがいっぱいです!

迷ったら、まずはお気軽にご相談ください!

「どんな風になるのか知りたい」でも、「イメージはあるけど形にできない」でも大歓迎。

studio MONDAY BLUEと一緒に、自由で豊かな発想のチカラを形にしませんか?
ご相談・お見積もりは無料。お気軽にお問い合わせください!

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BASEにてオンライン販売も行っていますので、ぜひチェックしてみてください♪

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ひるマルシェに初出店しました!

4月19日(土)に、mamachi様開催の「ひるマルシェ」に参加させていただきました!
イオンモール船橋のよってこ広場に約17ブースが出店するマルシェイベントです!

イオンモール船橋 よってこ広場

ハンドメイドアクセサリーや手作りクッキーなど様々な作品の販売や、ワークショップなどが出店されていました✨

私たち studio MONDAY BLUE は、インテリア雑貨ブランド【noon】として、植木鉢やコースターなどオリジナルアイテムの販売でこのたび初出店いたしました☺️

noonの出店ブース

当日は多くのお客様にお越しいただき、なんと植木鉢とコースターあわせて10個もお迎えいただきました!

小さなお子さんが「かわいい!」と言ってくれたり、一目惚れで購入してくださった方も…。

他の出店者さんとの交流もあり、刺激と学びの多い1日となりました。

世界のおうち植木鉢シリーズの「オランダ」が人気でした!

うれしいことに、別日のマルシェイベントへの出店のお誘いもいただきました!
こうしてつながりが広がっていくことに感謝です✨

残念ながら、こちらの「ひるマルシェ」は6月28日(土)が最後の開催となるそう…。
ですが、もしまた形を変えて再開された際には、studio MONDAY BLUEは「noon」として再び参加予定です!

暮らしを彩る雑貨ブランド【noon】

studio MONDAY BLUEが運営するものづくりブランド「noon」では、
暮らしを彩り、世界を拡げるものづくりをテーマに、ひとつひとつ心を込めて雑貨を制作しています。

noonで販売中のアイテム(一部)》

  • 世界のおうち植木鉢
  • 植木鉢「うららかフラワーシリーズ」
  • 植木鉢「あざやかライフシリーズ」
  • 木製コースター
  • モルタル灰皿
  • コースター「MORUTARUシリーズ」
世界のおうち植木鉢シリーズ
植木鉢「うららかフラワー」シリーズ
木製コースター

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第2回「くりえいたーさみッと」にご参加いただきありがとうございました!


第2回「くりえいたーさみッと」も多種多様なクリエイターの皆さまにご参加いただき、
ためになる情報交換やコラボ企画の提案など、さまざまなやり取りが飛び交う刺激的な場となりました😊


参加クリエイターの顔ぶれ

銅版画作家、絵本作家、建築家、羊毛フェルト作家、小説家、イラストレーター、ハンドメイド作家、デザイナー、そしてクリエイター志望の方々まで。
今回もジャンルを超えた幅広い分野からのご参加がありました!
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました🤗



「くりえいたーさみッと」ってどんなイベント?

「くりえいたーさみッと」は、
クリエイター、またはこれからクリエイターを目指す方々が集い、情報交換・作品宣伝・交流を行うイベントです。

🔹勉強目的の参加もOK
🔹異業種クリエイターとの交流もOK
🔹自分の活動をガッツリ宣伝も大歓迎!

さまざまな分野の“創り手”たちが出会い、刺激し合う場に――。
毎回、あちこちでクリエイティブな化学反応が起きています😳

持ち込みいただいた展示作品

タイムスケジュール&当日の様子

自己紹介の後は、展示物を見ながらの自由交流。
飲食しながら語る方、立ったまま語り合う方、椅子に腰かけてじっくり語る方――
それぞれのペースで、ゆるやかに、でも熱くつながっていきます。

参加者の声(レビューより)

💬「ちょうど良い時間の長さでしたが、自分から話しかけるのが苦手で、あまり話せなかった方も…。次回はもっといろんな方と話してみたいです!」

💬「新たな出会いがあり、刺激的な時間でした!!ココナラにも挑戦してみようと思います💞」

💬「作品を持ち込める形式がとても素敵でした。フレンドリーな雰囲気で楽しくお話できたのが嬉しかったです!ありがとうございました!」

次回開催のお知らせ🎉

📣「第3回くりえいたーさみッと」は、2025年8月上旬開催予定です!

ぜひ次回もご参加ください🙌

【イベント概要】

  • イベント名:第3回 くりえいたーさみッと
  • 日時:2025年8月上旬(詳細は追って告知)
  • 会場:池袋FRIENDSパーティー「サンライズ」
     東京都豊島区東池袋1丁目27-7 サンライズビル2F
  • 対象:何かを創りたい方・クリエイター・クリエイター志望の方
     ※ジャンル・キャリア不問。「創る気持ち」があれば大歓迎です!
  • 定員:先着20名
  • 参加費:2,000円(当日現金払い)

主催者紹介:studio MONDAY BLUE

**studio MONDAY BLUE(スタジオ・マンデーブルー)**は、
「世界観をカタチにする」クリエイティブスタジオです。

  • グラフィックデザイン
  • イラスト制作
  • アニメーション・動画制作
  • 雑貨・看板・エクステリア製作
  • イベント演出 など

豊かな発想力と徹底的なこだわりで、
お客様と一緒に“世界観”を表現しています。

ものづくりブランド「noon」では、
「暮らしを彩り、世界を拡げるものづくり」をテーマに、
ひとつひとつ心を込めて雑貨を制作しています。

▼ 最新情報はこちら

Cafe Perico様の看板リメイク&3周年プレゼントさせていただきました!

既存看板をリメイクして「防水加工+利便性アップ」!

埼玉県さいたま市・北浦和にある隠れ家カフェ「Cafe Perico」さんの店頭A型看板を、リメイクさせていただきました!

今回のリメイクのきっかけは、「雨が降るたびに黒板の文字を描き直すのが大変なので、描き直さずに済むようにしたい!」というご要望でした☺️

Before & After:見た目も機能も進化!

Before
After(表
After(裏

既存の看板を活かしてコストを抑えつつ防水加工をプラス
さらに、板面に差し替え式のメニュー差込口を設け、ラミネートしたメニューを簡単に入れ替えられる仕様にアップデートしました✨

Instagramリール投稿

Cafe Pericoさんってこんなお店!

Cafe Pericoさんは、北浦和公園のすぐそばの路地裏にひっそりと佇む、落ち着いた雰囲気のカフェです☕
北浦和公園や埼玉県立近代美術館に遊びに行く際には、ぜひ立ち寄ってみてください!

季節限定のフレッシュブルーベリーチーズケーキが絶品で、今の時期は特におすすめです🫐

北浦和公園でいただきました!

3周年おめでとうございます!🎉

そしてなんと、Cafe Pericoさんは2025年5月24日・25日で3周年を迎えられました!

毎年恒例の「誕生祭」では、2日間限定の特別メニューが登場します。今年は、可愛らしいサイズのスペシャルミニパフェが販売されていました🍨✨

3周年記念スペシャルミニパフェ

3周年をお祝いして、studio MONDAY BLUEからプレゼントを差し上げました!マルシェにも出店されるそうなので、マルシェでも使いやすく、Pericoさんらしい雰囲気のミニ卓上看板です✨

InstagramのQRコードを手書きで描いた可愛らしい看板。もちろんしっかり読み込めるのに優しい雰囲気のQRになっています!

ミニQR看板をプレゼントしました!

*Cafe Perico*
さいたま市浦和区常盤 9-32-1-2F
営業時間:12時〜18時 

看板制作・リメイクはstudio MONDAY BLUEにおまかせください!

studio MONDAY BLUEでは、店舗の個性に合わせた看板の製作・リメイクを承っております。「どこよりもワクワクするご提案」をモットーに、アイデアいっぱいでお応えします!

「ちょっと相談だけでもしてみようかな?」という方も大歓迎。ぜひお気軽にお問い合わせください😌

ご提案の段階から“ワクワク”をお届け!

studio MONDAY BLUEでは、看板の制作・リメイクをご依頼いただいた際、ご提案書の段階から「楽しい!」と思っていただける体験を大切にしています。

提案書の時点では無料ですので、ぜひMONDAY BLUEの提案力を体験してみてください!

Perico様提案書 表紙
Perico様提案書 A案とC案の折衷案