毎日使いたくなるオリジナルスタンプと、
“あなたの暮らしがちょっぴり良いものになるひとこと”を添えた鮮やかなコースター。
気づけば永い間、彼は私のそばにいた。
毎日のように、私のマグカップを乗せ続けてきたのだ。
見慣れたデザインに見慣れたメッセージ。
いつの間にか私の生活の中に溶けて混ざってしまっているようだ。
そんなことを考えながら、改めて彼の姿をじっくりと眺めてみると、彼は言った。
「いつだったか君は、こんなことを言ったね」。
つらい日も楽しい日も挫折も祝福も、あなたのすべてを知っているよとばかりに…。
あなたの人生にとって、このコースターがそんな存在になることを願って名付けました。
It’s no big deal.(大したことじゃないさ。)


いつだったか君は、肩をすくめて笑いながら言ったよね。
「It’s no big deal. ―― 大したことじゃないさ。」って。
その一言は、悩みや不安で重くなっていた心を、
ふっと軽くしてくれる魔法みたいだった。
大きな問題に見えても、
見方を変えればただの通り雨みたいなもの。
「It’s no big deal.」
それは、余計な力を抜いて、
もう一度前を向くための合図。
君の声は、今も背中を押してくれる。
Let’s give it a go!(やってみよう!)


いつだったか君は、迷って立ち止まったときに言ったよね。
「Let’s give it a go! ―― やってみよう!」って。
その声は、背中を軽く押す風みたいで、
できるかどうかより、まず踏み出すことの大切さを教えてくれた。
不安も、失敗も、全部ひっくるめて“挑戦”なんだ。
結果よりも、その一歩を踏み出す勇気こそが宝物。
「Let’s give it a go!」
それは、迷いを超えて前に進むための合図。
君のその言葉があるから、今日もまた挑戦できる。
Everyday is a new day.(毎日が新しい日!)


いつだったか君は、朝の光を見ながら言ったよね。
「Everyday is a new day. ―― 毎日が新しい日!」って。
その言葉は、ただの気休めじゃなくて、
昨日の続きに縛られないための魔法のように響いた。
同じように見える日々の中にも、
新しい出会いや発見は、確かに息づいている。
「Everyday is a new day.」
それは、今日をまっさらな一歩として踏み出すための合図。
君の声を思い出すたびに、また新しい始まりを感じられるんだ。
What will you do today?(今日はなにしよう?)


いつだったか君は、ふと笑いながら言ったよね。
「今日はなにしよう?」って。
その言葉は、ただの予定の確認じゃなくて、
まるで一日の始まりに灯される小さな火みたいだった。
時間に追われるようになった今、
あの問いかけは少し遠くに感じるけれど――
世界は今も変わらず、無限の選択肢を差し出してくれている。
「What will you do today?」
それは、君がくれた“未来を開く合図”。
今日を、もう一度新しい冒険にしよう。
Same old, same old.(いつもどおりさ。)


いつだったか君は、笑って答えたよね。
「Same old, same old. ―― いつもどおりさ。」って。
その声はどこか軽やかで、
退屈の中に安心を見つけているようでもあった。
変化ばかりを追いかける日々の中で、
“いつもどおり” が持つあたたかさを、
君はあの一言で教えてくれたんだ。
「Same old, same old.」
それは、特別じゃなくても確かにここにある日常を、
愛しく思い出させてくれる合図。
いつか、あなたが言った言葉を、ずっと憶えている。
その言葉が、またあなたに必要になるときまで。
暮らしに溶け込み、そっと寄り添いながら。
マンデーブルーが重たくのしかかる朝には、こう囁く。
「いつだったか君は、こう言ったよね」
すべてのコースターに、ひとつひとつメッセージを込めて、手作りしています。
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