MAHALAGA石鹸のパッケージデザインを制作させていただきました!

ブランドと素材へのこだわり

今回ご紹介するのは、オリジナル石鹸ブランド「MAHALAGA」のパッケージデザインです。MAHALはタガログ語で「大切」という意味。ブランド名には、自分自身や日々の暮らしを大切にしてほしいという想いが込められています。その象徴である石鹸には、新島産の明日葉と沖縄のミネラル豊富なクチャが配合され、香りはラベンダーとフランキンセンスをブレンド。深い緑色の石鹸が、自然の力強さとやさしさを同時に感じさせてくれる特別なプロダクトです。

出会いから制作まで

このプロジェクトのきっかけは、MONDAY BLUEが主催する「くりえいたーさみッと」に参加された方からのご紹介でした。(くえいたーさみッとについてはコチラ)その後、MONDAY BLUE独自の問い合わせフォーム「MONDAY BLUE POST」を通じてご連絡をいただきました。POSTは、制作相談をスムーズに行うための窓口で、ブランドの想いや要望を整理しやすいように設計されています。今回もそこから詳細なヒアリングを重ね、プロジェクトが本格的にスタートしました。
MONDAY BLUE POST

デザインプロセス

最初の打ち合わせでは、ブランドに込めた想いとご予算とのバランスを伺いながら、MONDAY BLUEから複数のデザインパターンをご提案しました。

沖縄の海を感じさせる透明感を背景にしたもの、明日葉を全面にあしらったもの、シンプルで柔らかい雰囲気のものなど、幅広い方向性を検討いただきました。その中から選ばれたのが、深い緑色の石鹸の色合いと調和し、自然素材の力強さと清らかさを同時に表現するデザインです。

クライアントの声

「MONDAY BLUEさんに相談してから、ブランドコンセプトや想いを丁寧に汲み取っていただき、複数のパターンから自分のイメージに合うものを選べました。何度も修正を重ねた結果、本当に納得のいくパッケージになりました。価格もとても良心的で、ここまで形にしていただけたことに感謝しかありません。」

スタッフレビュー

MONDAY BLUEスタッフも実際にMAHALAGA石鹸を使用しましたが、きめ細やかで柔らかい泡立ちは驚くほどやさしい肌触りで、ラベンダーとフランキンセンスの香りが日常に安らぎを与えてくれます。「香りがよくリラックスできる」「泡立ちが良く毎日使いやすい」という声があがり、品質とデザインが見事に重なり合っていることを実感しました。

まとめ

今回の案件を通じて、改めて「デザインは単なる見た目ではなく、ブランドの想いを形にする力がある」ということを強く感じました。MONDAY BLUEでは、商品パッケージやショップツール、空間演出に至るまで、世界観を大切にしたデザインを提案しています。ご自身のブランドやサービスに“想いを込めたかたち”が必要でしたら、ぜひお気軽にご相談ください。MONDAY BLUE POSTよりお待ちしています。
MONDAY BLUE POST

マルシェ出店の”あの悩み”を解決するテーブル作ってみた!

マルシェテーブルの写真

マルシェに出店するとき、準備や運営で「あぁ、ちょっと不便だな」と思うことはありませんか?
机の大きさや持ち運びの大変さ、出店中に物を置く場所がないこと…。

MONDAY BLUEも実際に何度も出店を経験して、同じような悩みを抱えてきました。
「もっと気楽に、もっとスマートに出店できたらいいのに」――。
そんな思いをきっかけに、便利なマルシェテーブルをつくりました。


出店あるあるから生まれたアイデア

マルシェの会場ごとに、使える机のサイズやスペースはバラバラ。
レンタル机が用意されている場合もありますが、持参するケースも多く、毎回「今回はどんな形で並べようか」と悩みます。

さらに駐車場から会場までの距離があると、荷物と一緒に机を運ぶのが大変。
作品や什器を詰めた段ボールを抱えて、折り畳み机を引きずり、汗だくで会場入り…。

「準備だけで体力を消耗してしまう」
「もっとスッキリした方法が欲しい」

そんな声に共感してくれる出店者さんは多いはずです。
そこで考えたのが、**収納と移動とテーブルを兼ね備えた“連結ボックス式のテーブル”**でした。


木箱を連結して脚にする

このテーブルの脚は、普通の脚ではありません。
木箱を縦に二つ連結し、脚そのものを収納として活用しています。

  • 下段の木箱にはキャスターを装着。移動がスムーズ。
  • 上段の木箱にはロック付きの蓋。荷物を入れたまま安全に持ち運べる。
  • 連結するとキャリーケースのように引っ張れる。

つまり、出店準備の段階から「収納ボックス」「キャリーケース」「テーブルの脚」の3役をこなすわけです。


設営中に役立つ“秘密の収納”

テーブルとして広げるときは、上段の木箱の蓋を手前に向けます。
そうすることで、出店中に必要なおつりや紙袋、ドリンクなどを入れておける「手元収納スペース」に早変わり。

机の上は作品でスッキリ見せつつ、手の届く場所に大事なものを確保できる。
出店者にとっては、ちょっとした安心感につながります。


天板はサイズ可変式

もう一つの工夫は、天板のサイズを変えられること。

マルシェの規定は本当にさまざまで、「横幅90cm以内」から「2mまでOK」まで幅広い。
そのたびに机を買い足したり、調整したりするのはとても大変です。

このテーブルは天板を入れ替えたり継ぎ足したりできるため、出店場所に合わせて調整可能。
「今日は狭いからコンパクトに」「次回は広くディスプレイしたい」――そんな願いを叶えます。


看板だって取り付けられる

さらに、机の前にお店の看板を吊るす仕組みも備えました。
(写真にあるように「noon」の看板をセットしています)

机と看板が一体化することで、出店スペース全体が引き締まり、ブースの雰囲気をしっかり表現できます。
作品を見せるだけでなく、「お店」としての存在感を出せるのが大きな魅力です。


実際に使ってみて

駐車場から会場まで、荷物を収納したままゴロゴロと引いていけるのは本当にラク。
従来のように「机と荷物を別々に持ち運ぶ」というストレスがなくなり、会場に着いた瞬間から設営が始められます。

しかも設営後は見た目がすっきりしているので、周りの出店者さんから「その机いいですね!」と声をかけてもらえることもしばしば。
お客様からも「おしゃれですね」と言っていただけて、作品だけでなくブース全体に好印象を持っていただけました。


あなたのマルシェにも

MONDAY BLUEでは、このマルシェテーブルをベースに、オーダーメイド制作を承ります。

「もう少し高さが欲しい」
「収納を増やしたい」
「好きな色にしたい」

そんなカスタマイズも大歓迎。
出店者さんのスタイルに合わせた相棒を一緒につくります。

MONDAY BLUEの実際の制作実績は、マルシェ什器・看板の制作実例でご覧いただけます。

出店をもっと楽しもう

マルシェは作品を届けるだけでなく、人と人がつながる楽しい場です。
だからこそ、準備や運営で消耗するのではなく、「自分も楽しむ余裕」を持てることが大切だと思います。

便利なマルシェテーブルがあれば、その余裕がきっと生まれるはず。
「これがあれば出店がもっと好きになる」――そんな存在になれたら嬉しいです。

マルシェ出店では、テーブルだけでなく、ブース全体の見せ方も重要です。 詳しくは、マルシェブース全体の見せ方について解説した記事も参考にしてみてください。

👉 ご相談はMONDAY BLUEポストからどうぞ。

あなたのブースにぴったりなテーブルを一緒に考えます。