SNS用の4コママンガ投稿、なんと!100話達成しました。

千葉県八千代市の軽貨物配送屋さんにご依頼いただき、配送業の日常をSNSで投稿しています。
社長から日々のエピソードをお聞きし4コママンガを制作しています。2023年秋から始まった企画でしたが、この度100話を達成することができました!・

\100話達成ありがとう動画/

遡ってみてみると、懐かしいシーンばかり^0^

4コママンガ NO91

季節によっていろいろなことが起こる配送業。
当事者でないと分からないエピソードが盛りだくさんです♪

4コママンガ NO99

社会人や学生さんでも、そうそう!とうなずける内容も多くて親近感が湧きます。

お客様の声

背景

人材不足によるスタッフ募集の相談から始まったSNS運用。
まずは運送業界を知ってもらおうと4コママンガの配信が始まりました。

美容室の花壇付き木製スタンド看板を制作させていただきました♪


今回ご依頼頂いたのは、埼玉県さいたま市の浦和駅前にあるケアとデザインを大切にされている美容室。メニューの金額変更に伴い既存スチール看板の板面一新をご検討されているとのことでしたので、既存看板使用案に併せて、ナチュラルな木製看板をご提案させていただきました!

before:前面
before:裏面

完成した花壇付き木製スタンド看板▼

ショップ名はアクリル印字でスタイリッシュにしました♪
花壇付きでナチュラルなデザイン

現地での打ち合わせで特に心配されていたのは、とにかく風が強いこと。
雨風に強く、ナチュラル、かつスタイリッシュな看板をご提案するために、素材や加工法を何度も熟考しご提案させていただきました。

木製花壇付きスタンド看板の案をご採用頂きました!

制作風景

防腐防蟻加工の重厚な木材で制作
5mm厚のアクリルパネルを設置

お客様の声

今回のプロジェクトの流れ

店頭看板の板面交換のご相談を受ける

ヒアリング・現地調査

既存看板使用・新規木製看板の2案ご提案とお見積提出

制作

設置

個展【混沌と耽美】の舞台演出に携わらせて頂きました!

初めての写真個展を開催するお客様から、「混沌と耽美」という個展のポスター制作とDM制作の相談を受けたことをきっかけに、会場演出方法や制作物をご提案しました。テーマやイメージのヒアリングから会場下見、テーマに沿ったオブジェクトの制作や会場設営、さらには当日の音響・照明までお手伝いをさせて頂きました。

〈当日の様子↓↓〉
パフォーマンスの音響や照明もお客様と相談し、こだわりました。

ヒアリングから当日照明までお手伝いさせて頂きました。

2024年8月にお客様から個展開催のDM制作のご相談をいただきました。早速、ヒアリングの場を設け、お客様の生い立ちや世界観などを深く理解すべくお話させていただきました。会場演出についても、

提案書。背景も会場の雰囲気を意識しました。

制作物のご紹介

今回、studio MONDAY BLUEが制作させていただいた制作物をご紹介します。

隠し展示(紐付きカーテン)
パネル吊り展示
ほんのり自然光風の灯りの入る壊れた窓

お客様の声

個展の際、演出からフライヤー、DM、デザイン、当日の音響や照明など、諸々そこまでしてくれるんですか!?というくらいにサポートしていただきました。最初のお打ち合わせから、とても丁寧にヒアリングしてくださり、私の深掘りもしていただき、独特の世界観でしたが、理解していただき、その部分をしっかりカタチにしてくださった事には感動しました。むしろ、想像以上に、遊び心ある演出と、とことん任せられる安心感がありました。おかげで大盛況で皆様にも喜んでいただきました。素晴らしいクリエィティブチームです。大切にしたいこと、本質の部分で仕事をご一緒できて幸せです。今後も新しいこと、世の中が良くなっていくこと、成長しあえるプロフェッショナルな仲間と、モノづくりしていきたいです。どんな事も引き受けてくださるエネルギーがあるので、かなりオススメです!!感謝!!

今回のプロジェクトの流れ

個展開催の3か月前にご相談を受ける

実際に会ってヒアリング、会場の下見

展示物のご提案

写真の展示に加え歌のパフォーマンスや写真撮影体験などを実施。

丸オ奥田商店様の倉庫・事務所シャッターのリメイクアートをさせていただきました!

今回シャッターのリメイクアートのご依頼をいただいたのは、江東区木場で70年以上の歴史を持つ引越し屋さん。会社の倉庫兼社宅として使用している建物が「老朽化に伴い数年中に取り壊しになるため、最後にこの建物で遊びたい」とのこと。また自社で扱っているペンキも使用したいということで、倉庫の大きなシャッターのリメイクアートをご提案させていただきました!

before

現地下見に伺うと、想像していたよりも大きな2枚のシャッター。シャッターは、錆や経年劣化による塗膜の浮きが目立ち、永い年月を感じさせます。左右のシャッターで作りが異なり、右側のシャッターは故障し開くことができない状態でした。

▼▼After▼▼

寂しかった通りが一気に華やかになりました!!
道行く人が足を止めてくれる様子を何度も目にしました。

今回のご依頼主であるハトのマークの引っ越し専門江東センター丸オ奥田商店様にちなんで、2枚の大きなシャッターを存分に使い、白いハトの家族がおうちに帰っていく様子を描きました。青い空に広がる草原、赤い屋根の鮮やかな色合いが目を引きます。木場の街に彩りが加わりました!

作業の様子


まずは浮いた塗膜や錆を落とし、フラットな状態に。
こうすることで下地の状態が均一になり、塗料が食いつきやすくなります。

下地処理が終わったら、下書きを描いていきます!
絵の輪郭を線で引いて、大体のイメージをつけていく感じ。

色をどんどんのせていきます!


ハトの家族やお家に色がのるとポップな感じになりかわいいです♪
最後に会社の電話番号も入れて…

完成!!

倉庫のリメイクアートを気に入って下さり、事務所のシャッターもリメイクさせていただくことに!

before
▼▼After▼▼

事務所前にある大きなシャッターは、故障していて完全にシャッターを上げることができず、地面は坂になっているため足場を組むのも難しいという状況…。そこで、シャッターを限界まで上げているときと締め切ったときで絵のとらえ方が変わるよう工夫しました。

シャッターの途中までのデザインにして、ハトのマークの引っ越し屋さんということが分かるようなイラストにしたいとのご要望でした。

シンプルで可愛い、白が映える素敵なシャッターになりました!

とても綺麗に仕上がりました。

お客様の声

会社のシャッターを塗ってもらいました。汚かったこともずっと気がかりでしたが何屋さんか分かるように、また素敵なデザインで・・・とお願いしましたら大満足なシャッターになりました。
バンクシーみたいだねという反応が多いです。ありがとうございました。

今回のプロジェクトの流れ

倉庫リメイクのご相談を受ける

ヒアリング・現地調査、シャッターアートのご提案。後日見積り

倉庫シャッターアート1日目
倉庫シャッターアート2日目

事務所シャッターリメイクのご相談を受ける

ヒアリング・現地調査、後日見積り

事務所シャッターアート1日目
事務所シャッターアート2日目